7月, 2015

保有年数で損益幅が落ち着く

新しく積立投資を始めたいと考えている方へ、ここでは積立投資というのはどれぐらいの期間に渡って行われるものなのか?行うべきものなのか?ということについて紹介していきたいと思います。 基本的に積立投資に限らず、投資というのは期間が短いほど利益と損益の幅が大きく、長い程小さくなっていきます。積立投資においても同様で、長い期間投資を行っていくほど利益と損益の振れ幅が少くなり、安定してくることになります。 つまり、積立投資を行う際には、初期の損益によってすぐにやめてしまうのではなく、長い期間続けていく事が重要になります。この損益率というのは最初の3年で一気に経ることが統計として存在しています。1年間保有の積立投資だと損益率が46.8%だったものが、3年間保有すると18.1%にまで落ち着くという結果となりました。 その後も順調に損益率は減っていきますので、安定した投資活動が可能担っていくわけです。日本国内は不景気が長く、どうしても金利というと下がるものと言うイメージがあるのですが、世界的に見た景気というのは上向きなので、しっかりと投資を続けていけば上向きに転じることが期待できるのです。我慢強さが積立投資には求められます。

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