1月, 2015

投資先の利益率低下への対策を見る

長期投資を行う場合、投資先の企業の動向というものをしっかりと監視して売買について見計らうことが重要なポイントとなります。そこでここでは、もし長期投資の先としている株式会社の利益率が下がってきているなどの状況になった時、売買についてどう考えるべきなのか、ということについて紹介していきたいと思います。 利益率が下がるという状況には、必ずその原因が存在しています。まずはこの何故利益率が下がっているのか、ということを把握しなければなりません。そうすることで、その企業の課題というものが見えてくるでしょう。 株式会社が発行している四季報には、こういった利益低下の原因の推察と、それに対する対策の概要というものが記載されています。今後どのようにして利益低下を回復していくのか、企業の方針というものが書かれているということです。 また、四季報とは別に株主総会などに出席してその意見を聞くことも長期投資においては有用な方法となります。四季報で見ることが出来る対策というのはあくまでも概略なので、詳しい部分については分からない事が多いためです。その会社の運営について疑問や反対意見がある場合は株主総会で質問したり意見をするのも一つの方法です。 長期投資をお考えの方は以下もご参考にどうぞ。「長期投資は投資スタンスを明確にしよう」

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